小野川沿いの古い町並み情報
※その他佐原の町並み(上総の小江戸佐原)情報
http://www.spotlog.info/archives/50693622.html
※その他佐原の町並み(上総の小江戸佐原)情報
http://www.spotlog.info/archives/50693622.html
場所
千葉県香取市Googleマップの地図
行き方
JR成田線佐原駅下車。
下車後10~15分程。
交通の便
成田線
成田方面は21時台を除いて1時間に1~2本
香取駅方面へは1時間に1~2本電車があり。
飲用可能かどうか
飲用不可。
簡単な感想
今回訪れた香取市佐原にある佐原の町並みは、旧佐原市地区の歴史的な建造物が残る町並みで
商家町の町並みとして重要伝統的建造物群保存地区に選定されている美観地区の様な所です。
より大きな地図で 足を運んだ場所関東甲信越編(東京都は除く) を表示
※似たような風景の倉敷美観地区の感想記事
http://www.spotlog.infoarchives/50305564.html

小野川沿いにある佐原の町並みエリアでは、一部を除いて歴史ある家屋ばかりが建ち並び

一部雨どい等が現在風になっている以外は、江戸時代の様な雰囲気を感じます。

小野川沿いにある、焼き物で出来た看板には小野川沿いの古い町並みと題した地図があり
その地図には小野川に沿って、歴史ある建物がどこにあるかを示しています。

小野川沿いの古い町並みエリア内の新造建築物も、周りとの調和を乱さない為に
コンクリ造りなのに日本家屋のような見た目をし、周りと比べてもほとんど違和感がない
建築様式を採用しています。

この日の小野川沿いの古い町並みには、土曜日と言う事もあり、たくさんの観光客が訪れていました。

小野川沿いの古い町並みの建物のデザインがここまで統一化されると
下記写真左奥に見えるパールライスの看板が非常に目立って仕方がありません。

小野川沿いの古い町並みには、老舗の雰囲気漂う鮮魚割烹宮定と言うお店がありますが
このお店はテレビ東京放送の和風総本家のOPで店看板を挿げ替えた状態で使用されている有名店で
まだ食べ試したことはありませんが、ランチメニューが美味しいともっぱらの評判です。

和風総本家のOPにも使用された鮮魚割烹宮定から佐原の町並みの方面へと進むと

樋橋という水を通すための樋(とい)と呼ばれる水路を内蔵した非常に変わった橋で
江戸時代の初期に佐原村のかんがい用水を東岸から西岸へと送るために
木製の大きな樋を作って小野川に掛けられたのが始まりです。
樋橋は元々人を渡すために使用する橋ではなかったので、建造当時は
現在のように人が往来する橋として使用されていませんでしたが
後に水を通す樋を箱型につくり、横に丸太の手摺をつけた後に
下に板を引いて人が渡れるようになりました。
そんな理由もあって橋の名前は樋橋と名前がつき、大樋から小野川へ流れ落とす時に
水がジャージャーと流れた事から、別名ジャージャー橋とも呼ばれています。
現在ではコンクリート製になり、30分に1回の頻度で樋橋内部の樋から
樋の水を小野川へ水を流すイベントを行っています。
樋橋(ジャージャー橋)の感想記事
http://www.spotlog.info/archives/50665070.html

元々旧佐原市は船運で栄えた町なので、樋橋の近くには船着場があり

現在でも船着場を潰さずに残している事で、昔の雰囲気を少しでも味わう事が出来ます。

船着場からは歴史観溢れる和風の住居や

明治浪漫&大正ロマンな雰囲気漂う洋館等を激写後

船着場手前の伊能忠敬旧宅を見学する事にしました。
※伊能忠敬旧宅の記事
http://www.spotlog.info/archives/50693623.html
お勧め度
5段階評価で5
千葉県香取市Googleマップの地図
行き方
JR成田線佐原駅下車。
下車後10~15分程。
交通の便
成田線
成田方面は21時台を除いて1時間に1~2本
香取駅方面へは1時間に1~2本電車があり。
飲用可能かどうか
飲用不可。
簡単な感想
今回訪れた香取市佐原にある佐原の町並みは、旧佐原市地区の歴史的な建造物が残る町並みで
商家町の町並みとして重要伝統的建造物群保存地区に選定されている美観地区の様な所です。
より大きな地図で 足を運んだ場所関東甲信越編(東京都は除く) を表示
※似たような風景の倉敷美観地区の感想記事
http://www.spotlog.infoarchives/50305564.html

小野川沿いにある佐原の町並みエリアでは、一部を除いて歴史ある家屋ばかりが建ち並び

一部雨どい等が現在風になっている以外は、江戸時代の様な雰囲気を感じます。

小野川沿いにある、焼き物で出来た看板には小野川沿いの古い町並みと題した地図があり
その地図には小野川に沿って、歴史ある建物がどこにあるかを示しています。

小野川沿いの古い町並みエリア内の新造建築物も、周りとの調和を乱さない為に
コンクリ造りなのに日本家屋のような見た目をし、周りと比べてもほとんど違和感がない
建築様式を採用しています。

この日の小野川沿いの古い町並みには、土曜日と言う事もあり、たくさんの観光客が訪れていました。

小野川沿いの古い町並みの建物のデザインがここまで統一化されると
下記写真左奥に見えるパールライスの看板が非常に目立って仕方がありません。

小野川沿いの古い町並みには、老舗の雰囲気漂う鮮魚割烹宮定と言うお店がありますが
このお店はテレビ東京放送の和風総本家のOPで店看板を挿げ替えた状態で使用されている有名店で
まだ食べ試したことはありませんが、ランチメニューが美味しいともっぱらの評判です。

和風総本家のOPにも使用された鮮魚割烹宮定から佐原の町並みの方面へと進むと

樋橋という水を通すための樋(とい)と呼ばれる水路を内蔵した非常に変わった橋で
江戸時代の初期に佐原村のかんがい用水を東岸から西岸へと送るために
木製の大きな樋を作って小野川に掛けられたのが始まりです。
樋橋は元々人を渡すために使用する橋ではなかったので、建造当時は
現在のように人が往来する橋として使用されていませんでしたが
後に水を通す樋を箱型につくり、横に丸太の手摺をつけた後に
下に板を引いて人が渡れるようになりました。
そんな理由もあって橋の名前は樋橋と名前がつき、大樋から小野川へ流れ落とす時に
水がジャージャーと流れた事から、別名ジャージャー橋とも呼ばれています。
現在ではコンクリート製になり、30分に1回の頻度で樋橋内部の樋から
樋の水を小野川へ水を流すイベントを行っています。
樋橋(ジャージャー橋)の感想記事
http://www.spotlog.info/archives/50665070.html

元々旧佐原市は船運で栄えた町なので、樋橋の近くには船着場があり

現在でも船着場を潰さずに残している事で、昔の雰囲気を少しでも味わう事が出来ます。

船着場からは歴史観溢れる和風の住居や

明治浪漫&大正ロマンな雰囲気漂う洋館等を激写後

船着場手前の伊能忠敬旧宅を見学する事にしました。
※伊能忠敬旧宅の記事
http://www.spotlog.info/archives/50693623.html
お勧め度
5段階評価で5
コメント
コメント一覧 (2)
コメントありがとうございます。
名水遊戯管理人の大帝オレと申します。
この写真を撮影したのは震災前の2月末頃だと思います。
5月末頃に潮来の菖蒲見学と合わせて佐原散策を楽しみたいと思っていたのですが
現在の現地の様子が非常に気になる所です。