姫路市内情報

※その他姫路市情報
http://www.spotlog.info/archives/50744562.html
場所
兵庫県姫路市Googleマップの地図

行き方
JR山陽新幹線、山陽本線、姫新線、播但線姫路駅下車。
または、山陽電鉄本線山陽姫路駅下車。

下車後、徒歩5~20分(見学場所によりけり)

交通の便

JR路線
山陽新幹線は1時間に平均3~4本
山陽本線は神戸方面は平均10分に1本
岡山方面は15分に1本(半分くらいは播州赤穂方面へ)
播但線は1時間に1~4本電車があり。(播但線の鳥取行は汽車)
姫新線は1時間に1~4本汽車があり。(平均2本)

山陽電鉄
山陽電鉄本線は7.5分に1本電車があり。

簡単な感想

姫路駅で下車し、待ち合わせをしていた方と落ち合った後
姫路市役所地下で販売している、地元名産のお菓子を集めた
コーナーがあると聞き、そこへ行こうとしたのですが
その日は祭日だった為、当然の如く姫路市役所のドアは閉まっており
意気消沈し、一旦姫路駅へ戻ろうと来た道を引き返していくと
592fb10d.jpg

途中、奥の山の様になった場所に
奇妙な形をした建物が建っていたので
どんな場所なのか非常に気になり、妙な塔のある場所へと向かいました。
78f9e9cf.jpg

塔を遠目で見た場所から20分ほど歩くと
手柄山公園と呼ばれる公園へと入り、公園内の姫路市平和資料館の前に
先ほど見た塔を発見しました。
b3059e84.jpg

塔を見ると、エレベーターがあったので
早速登ってみると、一番上の展望台に喫茶店が併設されていました。
喉はすでに潤っていたので、塔を階段で下りてその場を後にし
78f9e9cf.jpg

公園内をしばらく歩いていると、姫路市内を一望できる場所に辿り着きます。
02694564.jpg

さらに奥にピントを合わせてみると、飾麿区の工業地帯の風景が見えます。
(政令指定都市ではない姫路市には何故か区があります。)
※姫路内の区がある理由について詳しくはこちらを参照。
de5647aa.jpg

今度は公園内にカメラを向けると、姫路大博覧会の名残を残した
おとぎの国のお城のような建物が多数建てられ
大博覧会を姫路で開催した当時は、ものすごい盛り上がりだったんだろうな?
と、遺跡の様な公園内の建物を見てそう思いました。
17e95b96.jpg

お城の見える側から町を見ると、姫路市街地の中心地や
山陽新幹線の線路や、揖保の糸の看板を見る事が出来ます。
cb203a62.jpg

その後、今立っている場所の真下を見ると
きれいに整理された公園の奥に気になる物を発見し
ズーム機能を使って、よーく見てみると
c225062a.jpg

かつて、姫路駅周辺から手柄山公園までの、1.6kmの間を結んでいた
姫路市営モノレール営業時に使用された車両が
公園内に展示されていました。
6cf6af63.jpg

その日同行した方の話によると、姫路市内には
このモノレールの廃線跡があちらこちらにあるらしいとの話を聞き
駅の方角をくまなく探すと、遠目にモノレールの
線路の様なものが見えたので
fb45d36a.jpg

姫路駅へと向かうついでに、廃線跡を見学する為
手柄山公園を降り、先ほど見えたレールのある場所へ歩いて移動します。
fe6da627.jpg

手柄山公園から歩いて10分程で、船場川沿いに
姫路市営モノレール跡のレールが見え
路線が廃止になってから30年程の時が経つのに
このレールの時はまだまだ止まったままなんだなと
レール跡を見てそんな事を思いました。
27aa983c.jpg

折角目の前に川があったので、名水遊戯管理人として
折角なので川の様子を見てみると
2b680181.jpg

流れる水は透明で透き通っており
50万人以上も住む、姫路氏を流れる川にしては
非常にきれいな川だなと思いました。
ab741a6f.jpg

川の撮影後は、モノレールの線路が続く方向へと進み
005a65d3.jpg

何となく夜は暗く静かそうな場所にある、工場の横を通過し
dcf11c8b.jpg

レンガ造りの洒落た建物の工場らしき場所が
横目に見える場所まで来ると
24caf949.jpg

そこは、新幹線の線路が通る場所の前に到着し
奥には先ほど訪れた、手柄山公園の妙な建物が見えます。
53678c82.jpg

その後、駅側へ移動する為
目の前の交通量の多い道を、車が丁度途切れた時に渡り
7d58c097.jpg

渡った後は、レールのありそうな場所へ移動していくと
完全にスラム化した廃墟のようなビルの前に到着します。
a768cfbb.jpg

モノレールの線路がビルの中を突っ切ったような場所の正体は
かつて大将軍駅と呼ばれる、姫路モノレールの駅があった場所で
住居と駅を合体させたような建物となっており
現在では、モノレール駅ホームの上が鳩の憩いの場と化しています。
3f1d438a.jpg

現代遺跡のような様相の、姫路モノレール跡を見学した後は
遅れて姫路に到着する方の、姫路到着時間が迫ってきたので
一旦姫路駅へと移動すべく、移動をします。
※この下の看板を見て、初めて揖保の糸が姫路名産と言う事を知りました。
7451ec1c.jpg

駅に到着すると、まだ30分ほど時間があったので
ちょっぴり懐かしい、山陽電車の駅舎と高速バス停車地である
山陽百貨店の建物を1枚写真に収めた後
6a5c76ec.jpg

この日の昼食を採る予定の、おでん屋の場所を確認する為
用意した地図に従い、姫路城方面へと進みました。
9c28622c.jpg

※下の写真が国宝に選ばれた姫路城です。
939f3a21.jpg

しばらく進んでいくと、姫路城のマスコットキャラに選ばれた
しろまるひめの看板が建物の前に立っていたので
どんな建物なのかドアを見てみると、商工会議所が一般開放している
街の駅と言う施設で、その日はしろまるひめ以外の優秀な作品を一堂にかいした
作品を多数展示を行っていると書いてあったので、少し立ち寄ってみる事にしました。
b46f72c7.jpg

中には沢山の作品が展示されており
bb997119.jpg

作品によってはしろまるひめの様な姿のイラストもあり
638c863c.jpg

はたまた擬人化したような作品もあり
f011a97c.jpg

様々な作品が多く展示されていましたが
7f72bdb0.jpg

様々な作品を見た後に、しろまるひめを見ると
姫路市の名前と城の二つをかけたキャラクターに仕上がっているので
姫路市にあるお城のキャラとして一番しっくり来るかな?と
改めてまじまじと見てそう思いました。

お勧め度
5段階評価で3