妙高山麓県民の森

※その他妙高市情報
http://www.spotlog.info/archives/myoko-city.html
場所
新潟県妙高市Googleマップの地図

行き方
JR信越本線妙高高原駅下車。
下車後、季節運航の頸南バス笹ヶ峰直行バスに乗り
県民の森バス停下車。
下車後、徒歩30~40分。

交通の便
頸南バス笹ヶ峰直行便は季節によって本数が増減します。
※運航時期は現在5月23日~11月3日の間で、本数は多い時期で往復四本。
詳しくはこちらを参照ください。

簡単な感想

平成の名水百選の水源の一つ、宇棚の清水がある
妙高山麓県民の森は、妙高インターから
40分くらい山を登った先にあります。

先ほどまで名水を堪能した上越市から妙高市に入ると
水源に近づくにつれて、標高がどんどんと上がって行く為
9月半ばと、まだ紅葉には早い時期なのに
既に木の葉が色づいて、紅葉が始まっている場所もあり
数週間後の10月初め頃には、紅葉狩りにうってつけの場所なのかな?
と思いました。
8e1628d0.jpg

そうこうしているうちに
目的地の妙高山麓県民の森へと到着し
県民の森内にある、笹ヶ峰放牧場の奥にある
宇棚の清水目指して、木のチップを敷き詰めた
ふかふかの順路をまっすぐ進みます。
aed21471.jpg

上記のような、牧場内をひたすらまっすぐ突っ切る
起伏の激しい道を1kmほど進むと
818c5da7.jpg

宇棚の清水へと向かう分かれ道があります。

※宇棚の清水の感想はこちら

宇棚の清水見学後、そばにある看板を見ると
その奥に、清水ヶ池を含めて様々な見所がありそうだったので
さらに森の奥へと進みます。
5a5982b6.jpg

清水ヶ池に向かう途中に見える小川も
宇棚の清水と同様に、冷たく透き通った水がたっぷり流れており
改めて、水の豊かな場所なんだなと実感します。
ad682f6f.jpg

清水ヶ池には、宇棚の清水から10分弱位の時間で到着し
池の周りには沢山の観光客が訪れていました。

※清水ヶ池の感想はこちら

清水ヶ池の風景を堪能し、真っ赤に色づいたもみじを見学した後は
6b53b275.jpg

さらに奥にある、ドイツトウヒの森のある方向へと進みます。
bdb1940e.jpg

その道中、ワサビ栽培地と書かれた看板のある場所や
fe7d7f35.jpg

白樺や様々な木が混じった、暗い雑木森を抜けた先に
ドイツトウヒ林と書かれた看板を発見しました。
9332839f.jpg


※ドイツトウヒ林見学時の感想はこちら

ドイツトウヒ林を見学した後は、暗く深い森が広がる順路を進み
06c590a0.jpg

小川のせせらぎが聞こえる道を通り過ぎ
再び、牧草地帯を移動します。
dba30a97.jpg

長いふかふかな起伏の多い順路をしばらく進むと
f4ec5d1f.jpg

赤く色づいた栃の木が牧場内に生えており
県民の森を抜けるまで、一足早い秋の景色を体感しました。
d0d75e8b.jpg



お勧め度
5段階評価で4