東京国際フォーラム(地域の魅力セレクション2009編)情報

※その他千代田区情報
http://www.spotlog.info/archives/50692519.html
場所
東京都千代田区Googleマップの地図

行き方
JR山手線、JR京浜東北線および
東京メトロ有楽町線有楽町駅下車。
下車後、徒歩5~10分。

交通の便
JR路線
山手線は4分に1本(ピーク時は2.6分に1本)
京浜東北線は平均3.5本に1本
(11時~14時代は停車せず。15時代は1時間に2本)
有楽町線は6分に1本電車があり。
(ピーク時は2.6分に1本)

簡単な感想
先日有楽町にある、東京国際フォーラムで開催していた
地域の魅力セレクション2009と言うイベントを見学してきました。

地域の魅力セレクション2009とは
中小企業庁が音頭を取って開催されたイベントで
各地域経済を支える、農林漁業者や中小零細企業等で
開発した商品やサービス等の、隠れた地域産品を
人口が密集する首都圏の消費者や企業に
その商品の存在に気が付いてもらうために始めたイベントで
イベント会場内には、各種企業のバイヤー等と商談が出来るよう
席なども設けられている点が、通常私たちが知る
物産展とは大きく異なる点です。

公式サイト上の概要
http://www.selection2009.jp/staticpage/index/outline

今回イベントを実施するにあたり
部門毎に、大きく3か所に分かれており
観光や各地域の紹介をする為の場所が地上広場
食品以外の物産を展示販売をする場所が地下1F
主に食品関係の物産を展示販売を行う場所が地下2F
の様に分かれていて、人のにぎわい順は
地下2F→地上広場→地下1Fの順に込み合っていました。
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観光コーナーでは、主に近畿地区のブースが多く
特に京都府、兵庫県、和歌山県の1府2県が非常に目立ち
見学者もその3県が圧倒的に多いような気がしました。
近畿地方でも、特に存在感が薄い和歌山県は
ここでうまいことアピール出来たのか非常に気になります。
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その後、ホール内の物産コーナへと向かい
まずは食品以外の物品を展示および販売を行う
地下一階のフロアーを見学しました。
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地下一階のフロアーでは、関東地方が特にスペースが広く
非常に幅を利かせていましたが
各地域で刃物を扱うブースの存在感が非常に際立ち
長谷川刃物(岐阜県関市)※関市は刃物処で非常に有名!
(有)義定刃物(京都府京都市)、堺刃物商工業協同組合連合会(大阪府堺市)
等のブースの存在感が非常に濃ゆいきがしました。

その後、私が一番楽しみにしていた
食料品の展示や販売を行う地下2Fに移動し
各地域の物産の見学を開始しました。
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フロアーの見取り図を見ると、関東地方の占めるスペースが広く
その次に、中国、近畿、中部、四国、九州、北海道、東北、北海道、沖縄の順に
スペースが小さくなっていきました。

北海道や沖縄は、それぞれ一つの道および県のエリアの為
面積が少なくて当然とは思いますが、東北の勢力が非常に弱く
宮城県や青森県はブースすらなく、なぜか東北ブースは
ほぼ山形県の展示会と化していました。

関東地方のブースが多い為
今住んでいる茨城県のブースも多く
名産品(迷産品?)の納豆は勿論、同県に住んでいる私も知らない
鉾田市のご当地カレーや、実はまだ行った事が無い
あやめで有名な潮来市オリジナル米『潮来あやめちゃん』の
おにぎりや米粉商品の販売などを行っていました。

また、中国地方のブースでは、山口県、広島県、岡山県等の
山陽地方(山口県は一部山陰地区があり 例長門市や萩市等)よりも
山陰地方と呼ばれる、鳥取県や島根県のブースが多く
特に島根県隠岐郡のブース(所謂隠岐の島)が熱く
島前地区と島後地区の地図紹介や、様々な物産が多く用意されている等
まるで祭日の秋葉原のパーツ店のような、必死さと勢いを感じました。

四国のコーナーでは、今治市はタオルが有名と言う点を
強くアピールしたコーナーや様々な物品等を展示販売していましたが
特に、愛媛県八幡浜市の八水蒲鉾(株)が展示していた
マイクロウェーブ商品が非常に目を引き
このイベント一番の発見だったなぁと思いました。

※八水蒲鉾(株)サイト
http://hassui.jp/

その後、存在感溢れる熊本県宣伝部長の
スザンヌ氏の看板がある、九州地方のブースは
悪く言えば非常にシンプルかつ地味だったため
隣の派手な雰囲気の沖縄県のブースの存在感に食われそうでした。

その後、近畿地方のブースに行き
福井県が近畿地方のエリアにあるのを見て
北陸である事を辞めたいのかな?と
ちょっぴり悪意を持ってちら見した後
お肉やタコがおいしそうな兵庫県のブースを見学し

山陰地方並に勢いを感じた中部地方のブースへと足を運びました。
中部地方には福井県を除いた、北陸地方の石川県や富山県の
ブースがありました。
富山県のブースの一つ、南砺市の井波彫刻協同組合が出展しているのを見て
同市の城端地区を舞台にしたアニメtrue tearsや
そのtrue tearsを制作した会社P.A. Works Corporationが南砺市にあり
それらを使って町おこしをしている事を、以前の名水旅行の時に知り
今回見た、南砺市の井波彫刻協同組合のブースを含め
ちょっぴり応援したくなりました。

中部のブースでは、岐阜県の存在感が強く
岐阜県飛騨市にある、新企画開発(株)の飛騨牛の串焼きのコーナーや
数年前の名水遊戯の時に訪れた岐阜県郡上市にある
サンプルビレッジいわさきブースでの
蝋をつかった食品サンプル製造体験コーナー等
面白く独特なコーナーが数多くありました。

その後、イベントコーナー前に行くと
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そこでは、各県の代表者が必死で県の魅力を訴える
イベントを開催しており、知名度が低そうな
滋賀県や三重県は必死にこのイベントをこなしていたように思えます。

そんなイベントコーナーを見ているそばでは
時間限定の、神戸牛試食会の受け付けを開始していたので
見学を中断して早速列に並んでみると
運良く、神戸牛試食用の整理券が配られ
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そのまましばらく並んでいると
焼き立ての神戸牛が手元にやってきました。
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その肉の味は、塩しか掛かっていないのにもかかわらず
旨みがあって非常に美味しく
ちょっぴりですが神戸牛の味を堪能しました。
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神戸牛の味を堪能後は、会場の外に出て
上からイベント会場の裏手で、呼び出し人と着ぐるみの中の人と
話し合うシーンを目撃し、イベント会場の舞台裏を
すこし垣間見てしまいました。
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お勧め度
5段階評価で4