流鉄流山線の様子の情報

※その他松戸市情報
http://www.spotlog.info/archives/50744402.html
※その他流山市情報
http://www.spotlog.info/archives/50702990.html
場所
千葉県流山市と松戸市Googleマップの地図

行き方
流鉄流山線に接続している駅
または隣接している駅は
JR常磐線の新松戸駅と馬橋駅(始発駅)があり。

交通の便
接続駅の場合
馬橋駅は
少ない時間帯でも10分に1本
(多い時間帯であれば5分に1本程度)

新松戸駅は
常磐線(千代田線直通)は
少ない時間帯でも10分に1本
(多い時間帯であれば5分に1本程度)
武蔵野線は
深夜や早朝を除き
電車が少ない時間帯でも
10分に1本程度電車があり。

流鉄流山線は
1時間に平均3~5本電車があり。

簡単な感想
今回乗車する流鉄流山線はJRの駅がある馬橋駅から
幸谷駅、小金城址駅、鰭ヶ崎駅平和台駅、流山駅の6駅を結ぶ
路線距離5.7kmの非常に短い路線で、都内から近い首都圏内を走る路線ながら
全線単線の(行き違い設備のある駅は除く)である事や
路線から見える景色の大半が非常にのどかな住宅地と田園風景の為
首都圏内なのにローカル線のような雰囲気が味わえる路線で
流鉄流山電鉄の車両に乗るのは始めてなのに、なぜか懐かしい気持ちになります。
流山電鉄1
また、さらにローカルな雰囲気を後押しする出来事として
2005年に開通した首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅が
鰭ヶ崎駅近くの南流山駅につくばエキスプレスの駅が出来た事で
流鉄流山線に乗り、新松戸を経由し都内に行くよりも
南流山からつくばエキスプレスに乗って一本で都内に行く方が
手間も掛からず時間も早く都内に行ける為、流鉄流山線の乗車人員は激減し
流山駅では、50%も利用客が減ったそうです。

そんな理由もあって私が乗車した時は車内は閑散としており、楽に座る事が出来ました。
流山電鉄2
幸谷駅から揺られる事10分ほどで終点の流山駅へ到着し、駅前の看板を見ると
流山駅周辺案内図があり、その案内図によると近くにキッコーマンの工場がある事と
(流鉄流山線は元々、醤油を都心へ運ぶ為に建造された路線です。)
新撰組の局長の近藤勇と、新撰組副長の土方歳三が離別した地として、広く知られています。
流山駅流山駅前
大都市に近い場所で走るローカル色豊かな鉄道路線は珍しいと思うので
都内近郊在住の方で、ちょっと一息付きたい時にお勧めの路線です。

お勧め度
5段階評価で4