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ニッカ宮城峡蒸留所見学ルート情報

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※その他ニッカ宮城峡蒸留所情報
http://www.spotlog.info/archives/nikka-miyagi-matome.html

※その他仙台市情報
http://www.spotlog.info/archives/50744053.html
場所
宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地Googleマップの地図

行き方
仙台市営バスニッカ橋バス停下車。
ニッカ宮城峡蒸留所へはバス停から徒歩15分ほど。

交通の便
仙台駅方面、作並温泉方面ともに1時間に1本バスがあり。

簡単な感想

受付窓口で見学予約を済ませた後は、いよいよニッカウヰスキーの方の案内で見学をスタートします。
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まずは入口から正面に向かって進んでいき
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左手には池があり、水鳥達が羽を休める場としても重宝しそうです。
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その後はクレーン蒸留棟、キルン塔、クレーン醸造棟を通過。
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奥に見える鎌倉山方面へとどんどん進んでいきます。
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その後、道中にあった、大きなサイロが設置されたミル棟を見学を済ませ
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仕込み棟へと移動。こちらでは麦を絞った後に出てくる麦汁をアルコール化する工程が行われていました。
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その後は、ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所の背後に立つ鎌倉山を激写し
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今度は蒸留棟へと移動。
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蒸留棟は広々としており、中にはたくさんの蒸留装置が稼働していました。
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なお、宮城峡蒸留所の蒸留装置にはしめ縄が巻きつけてあります。
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まずは簡単にモルトウイスキーが出来るまでの案内をが行われ
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その後は振り返るように工場内の通路を移動。
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一気に南下してマッサン劇中でも使ったポットスチルの見学
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更にその後は奥へと進み
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レンガ造りの建物の中へと案内されました。
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レンガ造りの建物の中にはウィスキーが入った樽が保管され
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手前のコーナーでは、樽には何種類かあること
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樽は2~3回使えるそうなので、樽の上には何回使ったのかを示す跡をつけることなどの説明がありました。
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ウィスキーは熟成させていくうちに樽の色素が溶け込んで色が変わること、中のアルコールが蒸発して量が減っていくことの説明があり、量が減っていくことを”天使の分け前”と呼んでいるそうです。
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また、樽の内部が見れるような模型もあり
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樽の中は火入れがしてあるのか?真っ黒。ウィスキーの色はこういうところから染み出てあのような色合いになったのかな?と、樽の中を見て感じました。
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その後は更に奥へと移動し、見学最後のコーナー「試飲会場」へと進んでいきます。
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※試飲会場の感想記事
http://www.spotlog.info/archives/nikka-miyagi4.html


公式サイト
http://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo/

お勧め度
5段階評価で3